スモーク・オン・ザ・ウォーター

こちらは Fender Japan ST72-75SC 。
リッチー・ブラックモア仕様ストラトです。

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ハードロック世代の方々なら必ず通った 「ディープ・パープル」。

ハードロックにあまりなじみの無い方でも
スモーク・オン・ザ・ウォーター とか、ハイウェイ・スター 辺りの代表曲を聴くと、
ピン!と来るはずですよね。

私自身はハードロックとか、ヘビィ・メタルとか激しく歪んでいる系は
ほとんど通って来なかったのですが、
そんな私でも初めて覚えて弾いたエレキギターのフレーズは
やっぱりパワー・コードで押さえるスモーク・オン・ザ・ウォーターだったと思います。

こんな簡単に弾けて、しかもかっこいい!

背が伸びてスソが短くなった学ラン姿に
真っ白なスニーカーを履いた田舎の男子高校生だったボクにとっては
それはもう雷が落ちたようにあまりにも刺激的過ぎる音楽でした。

当時のボクがスモーク・オン・ザ・ウォーターから連想したのは

長髪でヒゲでサングラスで革ジャンでバイクでウイスキー。
バイクはサイド・カー付きのハーレーで、もちろんブロンドの美女も付属。
とどめは3段積みマーシャルにつながったエレキギター!

そりゃ、もう、不良の道まっしぐら・・・。

のはずが、不良になる勇気など、ある訳も無く、
雑誌の裏表紙のアンプと教則本とセットの B.C.リッチっぽい
エレキギターの広告を眺めながら鼻歌で
スモーク・オン・ザ・ウォーターを唄うのがやっとでした。

そのスモーク・オン・ザ・ウォーターを演奏していたのが
イギリスのディープ・パープルというバンドで、
リッチー・ブラックモアというギタリストだったことを知ったのは
もっともっと後だったと思います。


リッチー・ブラックモアのギターと言えば、
白ボディに、ラージ・ヘッド&ローズ指板のストラト。
ピックアップとコントロール・ノブが黒で、
何と言っても指板がスキャロップになっているのが最大の特徴です。

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この指板の表面が波状に削られているスキャロップ指板は、
リッチー・ブラックモアが楽器店でアルバイトしていた時に
思いついて自分でサンド・ペーパーで削って作ったそうです。

実際弾くときには弦を指板面まで押さえることなく、
弦に触れるだけの感覚で弾きます。

・・・と言うか、指板面まで弦を押さえると
全て音程がベンドされてしまいますので、
指に力を入れて押さえてはいけません。

慣れていない私には 何じゃコレは!
っていう感じですが、早弾きする方にはとても弾きやすいそうです。

近日、デビュー予定。




ライブ情報

1/14(土) 京都山科 LIVE STUDIO 58
 Open 19:00 / Start 19:30 当日\1,500(1ドリンク込み)


  Little River Blues Band
  角谷早音美

 「Little River Blues Band」
 森久杜志(Vo.Harp) 栗田寛人(G) 松本靖志(B) 小川進(D)


 2012年もリトル・リバーB.B. よろしくお願いします!
 


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