ハカランダ

こちらはチャキのフラットトップ。 おそらく70年代のW-75辺りでは。 サイド&バック。そして指板には 見事な杢目のハカランダ材が使われています。 「ハカランダ」ってよく耳にするけど、何だ? っていう方もおられるでしょう。 「ハカランダ」 は ブラジ…
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栄光の80年代

こちらはリッケンバッカーのベース 「4001」。 1980年代のデザイン・センスが独特です。 リッケンバッカーと言えば やはりビートルズのメンバーがこぞって愛用したことで有名ですので リバプール・サウンドのイメージが強いですね。 ジョン・レノンは超小型の …
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名機 PE!

こちらはアリア・プロII の 「PE-600」。 名機 PEシリーズの最初期モデルだ! グレコにトーカイ、フェルナンデス、そして「アリア・プロII」。 国産ギター四天王とも呼べる4大ブランド! 本物のフェンダー、ギブソンなんて夢のまた夢過ぎて関係無し。 そ…
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グレコ SVシリーズ

こちらはグレコのセミアコ 「SV800」 です! 1978年~79年頃にしか出荷されなかったレア・モデルです。 国産ブランドでは親しみ深いグレコのセミアコと言えば 「SAシリーズ」。 「S(セミ)A(アコ)」 ですから何とも分かりやすい。 しかし、今回のセミ…
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Teisco WG-4L

こちらは1966年~69年頃に製作されたテスコの 「WG-4L」。 いかにも「ビザール!」といった顔をしています。 「テスコ」 は日本のエレキ楽器メーカーでは老舗中の老舗。 スタートは1946年頃の話で、 当時はナルダン製のピックギターにテスコのアッセンブリを載…
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ファイアーバード

こちらはギブソンのファイアーバード。 リバース・ヘッドの60年代初期スタイルです。 ギブソン社にとってファイアーバードは どんな位置付けのモデルだったのでしょう。 1961年にレス・ポールがSGへと大マイナー・チェンジ。 同時期にはフライングV、エクス…
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心よりお見舞い申し上げます。

今回の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。 11日(金)の最初に発生した地震では ここ京都でも揺れを感じました。 店の壁に掛けられたギターがゆらゆら揺れはじめて イヤな予感がするな・・・。と思いましたが、 一夜明けてこれだ…
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ピックギター兄弟

こちらはエピフォンのトライアンフ。 1940年代の大変古いピックギターです。 「Triumph」 は1931年に発表されて以来、 ニューヨーク・エピフォンからギブソン傘下時代を経て 1970年まで姿を変えながら製作されたモデルです。 同じ年に生まれて同じよ…
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グレッチ

こちらはグレッチの G6186 Clipper です。 グレッチにしては地味な印象のモデルですね。 「グレッチ」 と言えば、ブライアン・セッツアーさんが愛用する オレンジ色のフルアコを想像する方が多いでしょう。 グレッチは今やフェンダーの傘下にあるブランドで…
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オーバーホール&セットアップ

こちらは1975年生まれの ES-335TDC です。 チェリー・レッドの褪色具合がシブい1本・・・。 この 「ES-335TDC」 も残念ながら値段をつけてデビューすることはありません。 今回は九州からはるばるオーバーホールのために送って下さいました。 九…
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青い道具

こちらは97年に製作されたエピフォンのソレント。 シングル・カッタウェイのシンライン・ボディにP90! 「ソレント」 はエピフォン社がギブソン社に買収された後にデビューした ギブソン・メイドのモデルです。 1960年にデビュー。 カジノは61年デビューですから…
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そびえ立つ高峰

こちらはタカミネのエレアコ 「LTD99」。 1999年に100本限定で出荷されたモデルです。 やはりレギュラー・モデルでは無く、 特別なモデルだけに非常に細かい細工が施されています。 そういった繊細さに日本製らしさを感じたりします。 発売価格は20万円の高級…
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セミ

こちらはギブソンのセミアコ ES-335 1978年。 タップスイッチ付きのモデルです。 ギブソンのセミアコの代表選手である ES-335 は 1958年にデビューしたモデルです。 シンライン(薄型)ボディにセンター・ブロックを持つ構造で、 ボディ内は完全…
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パワー・スポット

こちらはトーカイのテレキャスター・モデル 「TE-50BB」。 まだ初期ロゴの81年製です。 トーカイはエレキギターの世界に参入した国産ブランドとしては 少し遅れて始まったのですが、 それはそれは素晴らしいものを製作していました。 エレキギターのジャパン・…
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不屈の精神!

こちらはギブソンのフライングV。 作業台からはみ出す大きなギターです。 まるで洗濯バサミが飛んで行くかのような 「フライングV」 は 1958年にデビューしたモデルです。 今でこそこのデザインもそれほど斬新には思えず、 ましてやトラディショナルなスタイルと言っ…
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トイレの神様

こちらは70年代初期のギブソン 「B-25N」 です。 トイレの神様の植村花菜さんも愛用しています。 「トイレの神様の植村花菜さん。」 と言えば植村花菜さん自身がトイレの神様みたいですが・・・。 本当に素晴らしい歌ですよね。 私が初めてこの曲を聴い…
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ハード・パンチャー

こちらはトーカイのプレシジョン・ベース 「PB-48」 。 1981年に製作されたハード・パンチャーです。 レス・ポール・リボーンをはじめ、今になってから世界的に注目される 「トーカイ」。 ボクたち、かつてのギター・キッズにとっては フェンダーとかギブソンと…
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スタックス・ハンバーグ

こちらはフェンダー・ジャパンのムスタング。 何度見てもムスタングは小さくてかわいいギターです。 ムスタングはフェンダー社のスチューデント・モデルのひとつ。 テレキャスターやストラトキャスターの弟分です。 この弟分にも兄弟がたくさんいて、 長男と長女は 「デ…
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テレキャスター・シンライン

こちらは後期のテレキャスター・シンライン。 Fホール付き。ハムバッカーを2つマウントしたモデルです。 テレキャスター・シンラインはテレキャスター一族の中でも 最もユニークで個性の強いモデルです。 彼が産まれたのは1968年のこと。 最初は普通のテレキャスタ…
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