テーマ:仕事

あちこちガタが・・・。

こちらは Seymour Duncan のストラトキャスター。 おそらく 54年モデルの 「DS-110M」 と思われます。 「セイモア・ダンカン」 は 「ディマジオ」 「ビル・ローレンス」 「バンザンド」 に並ぶ リプレイスメント(交換用)・ピックアップのメーカ…
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帰って参りました。

1週間ほどゆっくりせざるを得なくなっておりましたが、 ようやく戻って参りました・・・!  ぎゅゅゅゅぅぅぅ~・・・・ というような例えようもない腹痛。 内臓をぞうきんのように絞られているような変な痛みで目覚める日が 2日ほどありました。 これはお腹をこわしている。 とかそういったレベルのものでないイヤな予感…
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栄光の80年代

こちらはリッケンバッカーのベース 「4001」。 1980年代のデザイン・センスが独特です。 リッケンバッカーと言えば やはりビートルズのメンバーがこぞって愛用したことで有名ですので リバプール・サウンドのイメージが強いですね。 ジョン・レノンは超小型の …
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心よりお見舞い申し上げます。

今回の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。 11日(金)の最初に発生した地震では ここ京都でも揺れを感じました。 店の壁に掛けられたギターがゆらゆら揺れはじめて イヤな予感がするな・・・。と思いましたが、 一夜明けてこれだ…
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オーバーホール&セットアップ

こちらは1975年生まれの ES-335TDC です。 チェリー・レッドの褪色具合がシブい1本・・・。 この 「ES-335TDC」 も残念ながら値段をつけてデビューすることはありません。 今回は九州からはるばるオーバーホールのために送って下さいました。 九…
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青い道具

こちらは97年に製作されたエピフォンのソレント。 シングル・カッタウェイのシンライン・ボディにP90! 「ソレント」 はエピフォン社がギブソン社に買収された後にデビューした ギブソン・メイドのモデルです。 1960年にデビュー。 カジノは61年デビューですから…
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パワー・スポット

こちらはトーカイのテレキャスター・モデル 「TE-50BB」。 まだ初期ロゴの81年製です。 トーカイはエレキギターの世界に参入した国産ブランドとしては 少し遅れて始まったのですが、 それはそれは素晴らしいものを製作していました。 エレキギターのジャパン・…
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不屈の精神!

こちらはギブソンのフライングV。 作業台からはみ出す大きなギターです。 まるで洗濯バサミが飛んで行くかのような 「フライングV」 は 1958年にデビューしたモデルです。 今でこそこのデザインもそれほど斬新には思えず、 ましてやトラディショナルなスタイルと言っ…
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ハード・パンチャー

こちらはトーカイのプレシジョン・ベース 「PB-48」 。 1981年に製作されたハード・パンチャーです。 レス・ポール・リボーンをはじめ、今になってから世界的に注目される 「トーカイ」。 ボクたち、かつてのギター・キッズにとっては フェンダーとかギブソンと…
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ES-175CC

こちらは1979年生まれのES-175CC。 チャーリー・クリスチャンPUをマウントしたモデルです。 この ES-175CC は1978年~79年にかけて479本しか出荷されなかった なかなかレアなフルアコです。 ハムバッカーではなく、このチャーリー・クリス…
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年末年始

新年あけましておめでとうございます! 2011年度のライトニンもようやく本格始動です。 今年も楽しい年になりますように・・・! 年末年始のお休み期間は子どもたちを連れて実家へ帰省して、 家族サービスもしていたのですが、 時間を見つけてはギターのセットアップもし…
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カジノ

こちらはエピフォンのカジノ。 日本製のエリティスト・シリーズです。 「CASINO」 は古い歴史を持つエピフォン社のギターの中でも 最も人気があり、有名なモデルかもしれません。 ビートルズの来日公演の時にジョン・レノンとジョージ・ハリスンが えらいストラッ…
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Teisco SS-4L

こちらはビザールギターの王様。テスコの 「SS-4L」 。 満を持して着手。 数ある日本のビザールギターの中でも奇妙度がずば抜けている SS-4L。 ビザールギター界の王様クラスと言っても過言ではないと思いますが、 もはや土に返りかけの状態でした。 付いて…
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エレアコのテーマ

こちらは Landscape のエレアコです。 ピエゾPU方式ではなく、指板エンドにマグネティック・マイク付き。 「エレアコ」とはエレクトリック・アコースティック・ギター。 つまりアンプにつないで大きな音が鳴らせるアコースティック・ギターです。 しかしながら…
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ピックギター

こちらはグレコのピックギター 「L-7」 です。 グレコでは少ないピックギターのひとつです。 「ピックギター」 という言葉に聞き慣れない方もおられるかもしれませんね。 エレキギターを専門に愛するロックな方々には馴染みが薄いでしょう。 ピックギターを語るには歴史を…
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エル・マヤ

こちらはエル・マヤのジャズ・ベース・モデルです。 おそらく70年代後期のモデルだと思います。 「El Maya (エル・マヤ)」 はロッコーマンという会社が 1978年頃に出していたブランドです。 関西にお住まいの方はピンと来ると思いますが、 「ロッコーマ…
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楽器製作のポリシー

こちらはムーンのプレシジョン・ベースです。 ムーンと言えばジャズベ・スタイルのJJが有名ですので ちょっと珍しいです。 ムーンはシェクターからの流れを持つハイエンド・ブランドで、 1982年6月にスタートしたブランドです。 ということはフェンダー・ジャパン…
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初心者用ギター

こちらはモーリスの 「MD-505」 です。 1984年頃に製作されたドレッドノート・スタイルです。 当時の発売価格が2万円のこのモデル。 どこにでもあるような普通のアコギと言えばその通りですので、 特に珍しくも無いのですが、 ライトニンではこういったアコギを…
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モズライト

こちらはファーストマンのモズライト・モデル 「モズライト・アベンジャー」。 Fホールを持つセミ・ホロウ構造のコンボ・モデルです。 加山雄三さんや寺内タケシさんが全盛時代に青春時代だった おじさん方にはフェンダーやギブソンよりも光り輝いて見えたのは やはり 「モズ…
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ビッグ・ビジネス

こちらはフェンダー・ジャパンの70年スタイルのプレベ。 トラロゴに黒ピックガード仕様です。 11/8 Fender Japan PB70-700 1984年~87年頃     デビューしました! 私は高校2年生のときにベースを始めたのが音楽への道の最…
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仕事の美学

こちらはビル・ローレンスのストラト・モデル。 ピックアップ交換の作業中です。 白いピックガードにフェンダーのノイズレス・ピックアップが 取り付けてありましたが、 今度は黒いピックガードにS+S+H(シングル/シングル/ハム)仕様に変身です。 フロントはバン…
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335

こちらはギブソンのセミアコ 「ES-335」 です。 セミアコと言えばやっぱり335ですよね。 ダブル・カッタウェイのシンライン(薄型)・ボディを持つ ギブソンの ES-335 はセミアコの代表選手です。 1958年に 「ES-335T」 という名前でデビューし…
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フイルム・メイプル

こちらはエピフォンのレス・ポール・モデル。 鮮やかなトラ杢の入ったレモン・ドロップ仕様です。 パッと見は大変高級な材が使われているように見えますが、 このトラ杢は本物では無く、写真の印刷です。 確かに目を皿のようにして見ると印刷の点々が確認できますが、 こ…
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ミニ・スイッチ

こちらはアリア・プロ II の 「TSB-550」。 80年代に活躍したアリアの独自モデルの1つです。 Aria Pro II はフェンダー・ジャパンが登場する1982年より前。 グレコやトーカイなど他の国産ブランドより先に フェンダー、ギブソンのコピー・モデル…
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ギルド

こちらはギルドのアコースティック・ギター 「F-50」 です。 17インチ幅ボディの大きなサイズのギターです。 「ギルド」 はブランド自体意外と知られていなかったりしますが、 大変歴史のあるアメリカのブランドです。 エピフォンがギブソンに買収される前の「ニュ…
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アンプ修理

ライトニンにはアンプもたくさん集まって来ます。 やはりギターと同じく70年代~80年代のものが多いです。 気がつけば大小様々なアンプがたまって来て狭い店内が一杯です。 車から下ろすことも出来ずに乗せっ放しのものもあります。 しかしアンプもギターと同じで適当に…
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ビル・ローレンス

こちらはビル・ローレンスのストラト・モデル。 ソニック・ブルーにミラー・ピックガードの珍しいモデルです。 「ビル・ローレンス」 は1983年にモーリスでおなじみのモリダイラ楽器さん から発売されていたエレキギターのブランドですが、 ピックアップのメーカーとしては…
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Pignose

こちらはピッグノーズのベース 「PGB-200」。 アンプ内臓でちょっとどこかへ連れて行くのには持って来いです。 「Pignose」 と言えば名前通りブタの鼻のノブが付いたアンプが有名な アメリカのブランドですが、1973年にスタートしたそうで、 もう37年…
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ザ・リバイバル

こちらはフェルナンデスの 「RST-50」。 80年代のリバイバル・シリーズの57年ストラト・モデルです。 「フェルナンデス」 というブランドが身近に感じられる世代は 30歳代の方までではないでしょうか。 40歳前後の私の世代ではフェルナンデスと言えば テ…
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グレッチ

こちらはグレッチのテネシー・ローズ。 U.S.テネシアンを引き継いで誕生した国産のグレッチです。 グレッチのギターと言えば発売定価が40万円、50万円もする高級ブランドですから ウイスキーの樽なんかがあちこちにあるアメリカのテネシー州の田舎街にある 古いレンガ造…
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