テーマ:アーチトップ

Gibson ES-345TDSV

こちらは Gibson ES-345TDSV 1976年。 335の上級モデルにふさわしい貫禄です。 ギブソンのセミアコを代表する3兄弟。  ES-335 ES-345 ES-355 3兄弟でも最も人気があるのはやっぱり ES-335 です。 …
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Greco L-100N

こちらは グレコの L-5CES モデル 「L-100N」 です。 ギブソンの L-5 よりずっとレアなモデルです。 ギブソンのジャズ・ギターの超大ボスは 「Super 400」 として、 しかし実質その世界を牛耳っているのは 「L-5」 でしょう。(意味不明) …
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Alembic Epic4

こちらは Alembic Epic4 です。 なかなかお目にかかれないモデルです。 「アレンビック」 と言えば、やっぱりスタンリー・クラークを思い出します。 もう20年ぐらい前。 私がまだ大学の軽音楽部でベースを演奏していた頃に よく食べに行って…
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'74 ES-335TDW

こちらは Gibson ES-335TDW 1974年製。 内部が中空のこの時期だけの仕様の335です。 この335・・・。 実は私がライトニンをオープンさせた当時(9年前)に最初に売ったギターで、 元のオーナーは私自身なのです。 厳密にはエピフォンのリヴィエ…
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ES-125TDC

こちらは Gibson ES-125TDC 1966年です。 少ない2ピックアップ仕様です! 「ES-125」 はギブソンのフルアコのモデル名ですが、 兄弟モデルがたくさんいます。 仮面ライダーに「アマゾン」や「電王」や、今は「フォーゼ」か。 がいるよ…
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L-5CES

こちらは Gibson L-5CES 1976年。 ギブソンを代表する超高級フルアコの1つです。 ジャズ・ギター奏者の巨匠 ウエス・モンゴメリー も愛用した  L-5CES チャーリー・クリスチャンから始まったとされる ギターでソロを弾くジャズ・ギ…
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グレッチ家物語

こちらは Gretsch の G6119B Broadkaster。 数少ないグレッチのベースです。  グレッチのベースなんてかなり珍しいんじゃないか? と思われる方も多いかもしれませんが、 グレッチはギターだけのメーカーではありません。 グレッチも1…
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Zephyr Blues Deluxe

こちらは Epiphone Zephyr Blues Deluxe です。 Gibson ES-5 のエピフォン・バージョンですね。 「Zephyr Blues Deluxe」 は P-90を3つもマウントした17インチ幅の迫力ボディのフルアコです。 19…
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バードランド

こちらは Gibson Byrdland 1976年 です! 憧れの超高級フルアコのひとつです。 私の大好きなギタリスト 「David T.Walker」 氏の愛用でもよく知られるバードランド。 他にも 「James Blood Ulmer」 や 「Mel…
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ナット製作

こちらは Epiphone SUPER NOVA。 オアシスのノエル・ギャラガー・モデルです。 分かる方には分かりますが、 エピフォンのギターが日本のマツモク工業での製作になった 1970年代にはこれとよく似た 「Riviera」 が存在しました。 センタ…
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YAMAHA AE-1200

こちらは YAMAHA AE-1200 1983年。 17インチ・ボディの高級フルアコです。 ヤマハのギターと言えば、 ゆずで有名なアコースティック・ギターの 「FG」 や、 高中正義さんで有名なソリッド・ギターの 「SG」 が出てきますが、 セミアコやフルア…
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Gibson ES-330TD

こちらはギブソンの ES-330TD ! 1960年頃の素晴らしいヴィンテージ・ギターです。 「ES-330」 は ES-335 とルックスがよく似ていますので 弟的な存在として見られがちですが、実は完全ホロウ構造のフルアコです。 ですので確かに「ギブソン …
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Epiphone Riviera

こちらはエピフォンのセミアコ 「Riviera」。 ギブソン・メイドの1964年生まれ。 シンライン・ボディのセミアコである 「リヴィエラ」 は シェラトンやカジノなどと同じく エピフォン社がギブソン社に買収された後に誕生したモデルです。 買収される前のニ…
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ビビリ&ツマリ

こちらはエピフォンの左利き用 シェラトン II 。 ビビリ&ツマリの修理でお預かりしました。 12フレットから上辺りのビビリが特に酷く、 チョーキングなどすると一発でツマってしまう状態でした。 しかし、これはそれほど珍しい現象ではありません。 どうでし…
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古き良きアメリカ

こちらはアメリカのビザール・ギター、「Silvertone S1485」。 スタンプがぼやけて見にくいですが、1968年製のようです。 「シルバートーン」 は 「シアーズ・ローバック社」 という シカゴの通販の会社が売っていたギター・ブランドです。 今で…
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純正でディマジオ

こちらは Aria Pro II ES-800ST-D 1981年。 ディマジオ社製ピックアップを純正でマウントしたモデル。 70年代後期の国産ブランド大競争時代に 他ブランドよりも一歩先にコピー・モデルから脱却しようとしたアリア・プロII 。 1980年…
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臭いおじさん

こちらは1980年製ギブソンの 「ES-175D」。 ギブソンのフルアコのスタンダード・モデルです。 「ES-175」 は1949年生まれ。 フルアコのスタンダード・モデルとして最も親しまれたジャズ・ギターです。 型番が 「ES=エレクトリック・スパニッシュ…
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グレコ SVシリーズ

こちらはグレコのセミアコ 「SV800」 です! 1978年~79年頃にしか出荷されなかったレア・モデルです。 国産ブランドでは親しみ深いグレコのセミアコと言えば 「SAシリーズ」。 「S(セミ)A(アコ)」 ですから何とも分かりやすい。 しかし、今回のセミ…
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ピックギター兄弟

こちらはエピフォンのトライアンフ。 1940年代の大変古いピックギターです。 「Triumph」 は1931年に発表されて以来、 ニューヨーク・エピフォンからギブソン傘下時代を経て 1970年まで姿を変えながら製作されたモデルです。 同じ年に生まれて同じよ…
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グレッチ

こちらはグレッチの G6186 Clipper です。 グレッチにしては地味な印象のモデルですね。 「グレッチ」 と言えば、ブライアン・セッツアーさんが愛用する オレンジ色のフルアコを想像する方が多いでしょう。 グレッチは今やフェンダーの傘下にあるブランドで…
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オーバーホール&セットアップ

こちらは1975年生まれの ES-335TDC です。 チェリー・レッドの褪色具合がシブい1本・・・。 この 「ES-335TDC」 も残念ながら値段をつけてデビューすることはありません。 今回は九州からはるばるオーバーホールのために送って下さいました。 九…
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キング・オブ・セミアコ

こちらは70年代の ES-355TDSV です。 ギブソンのセミアコ・シリーズの最高峰モデル! 「ES-355TDSV」 はまさにキング・オブ・セミアコです。 デビュー年は1959年で ES-335 の翌年に生まれました。 基本スペックは ES-335 と同…
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青い道具

こちらは97年に製作されたエピフォンのソレント。 シングル・カッタウェイのシンライン・ボディにP90! 「ソレント」 はエピフォン社がギブソン社に買収された後にデビューした ギブソン・メイドのモデルです。 1960年にデビュー。 カジノは61年デビューですから…
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