テーマ:リペア

Fender USA '74 PB

こちらは Fender USA Precision Bass 1974年 です。 定番のサンバーストに赤べっこうピックガード。メイプル1ピースネック。 楽器は永い年月の間に様々な使い方をされながら 様々なオーナーの手を渡っていきます。 それぞれの楽器には永…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Burns FLYTE BASS

こちらは Burns FLYTE BASS 1970年代 です。 バーンズはイギリスを代表するブランドです。 日本の市場ではやっぱりフェンダー&ギブソンが人気ナンバー1ですから MADE IN U.S.A. のギターが多いです。 しかしながら楽器も工業製品で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Greco GO900

こちらは Greco GO900 1978年です。 グレコのオリジナル・モデルのひとつです。 フェンダー&ギブソンのコピー・モデルの大競争時代だった70年代。 ジミー・ペイジやジェフ・ベック、エリック・クラプトンに憧れて レス・ポールやストラトの顔をしたギタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Epiphone Casino

こちらは Epiphone Casino です。 日本製の定番サンバーストのモデルです。 カジノはエピフォン社がギブソン社に買収された後に誕生したモデルですが、 ビートルズが愛用したことで大変有名なモデルです。 一見はダブル・カッタウェイのセミアコのように見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Gibson Hummingbird

こちらはギブソンのハミングバード。 とても美しい装飾を持つ豪華なモデルです。 「ハミングバード」 はギブソンの代表的なアコースティックギターです。 J-45 や B-25 なんかも良いですが、 ハミングバードやダヴは また違った魅力があります。{%チョウチョ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

YAMAHA Dynamic Guitar No,15

こちらはヤマハの鉄線ギター ダイナミックギター No,15 1963年製です。  「鉄線ギター」 こんなくくりがあること自体ご存知のない方も多いと思います。 現在普通によく見かけるアコースティックギター、 ドレッドノートとか、オーディトリアムとか呼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Greco L-100N

こちらは グレコの L-5CES モデル 「L-100N」 です。 ギブソンの L-5 よりずっとレアなモデルです。 ギブソンのジャズ・ギターの超大ボスは 「Super 400」 として、 しかし実質その世界を牛耳っているのは 「L-5」 でしょう。(意味不明) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Alembic Epic4

こちらは Alembic Epic4 です。 なかなかお目にかかれないモデルです。 「アレンビック」 と言えば、やっぱりスタンリー・クラークを思い出します。 もう20年ぐらい前。 私がまだ大学の軽音楽部でベースを演奏していた頃に よく食べに行って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Aria Pro II  TS-800

こちらは Aria Pro II TS-800 です。 スルーネック構造で、複雑な電装系を搭載しています。 国産ブランドの四天王と言えば、 グレコ、トーカイ、フェルナンデス、そしてアリア。 しかしながらどうもアリアは人気が無いようです。 それはアリアが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Fresher FS-482

こちらは Fresher FS-482 1977年~79年頃。 ストラトのモデルながらスルーネック構造です。 みなさんは 「Fresher」 というブランドをご存知でしょうか? フレッシャーは文字通りフレッシュなギター・キッズを ターゲットにしたブランドで、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甦れリッケンバッカー

こちらはリッケンバッカーのベース 「4003」 です。 他ブランドには無い独特のスタイルです。 若い頃はよく活躍してきたようですが、現在は隠居の身。 かなりくたびれてしまっている様子です。 今回はこれを完全オーバーホールして現役復帰させます。 ちゃんとセッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジプシー・スウィング・ジャズ

こちらは前にアリアから発売されたマカフェリのモデル。 M.M by Aria はマリオ・マカフェリbyアリアということでしょうか。 この横幅の平べったいボディに ヘソのような楕円形のサウンドホ-ルが印象的なギター。 これは大昔のフランス生まれのデザインなので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スーパー・グレードな夏休み

こちらはフェルナンデスの FST-120。 石ロゴ期 1978年製のスーパー・グレード! この類のギターは昔の国産の良さが理解できる方にしか 全く魅力を感じられないと思いますが、 その「分かる方」にとってはこれを一目見ればどれほど瞳が輝くことか! 今ではヨ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナット製作

こちらは Epiphone SUPER NOVA。 オアシスのノエル・ギャラガー・モデルです。 分かる方には分かりますが、 エピフォンのギターが日本のマツモク工業での製作になった 1970年代にはこれとよく似た 「Riviera」 が存在しました。 センタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビビリ&ツマリ

こちらはエピフォンの左利き用 シェラトン II 。 ビビリ&ツマリの修理でお預かりしました。 12フレットから上辺りのビビリが特に酷く、 チョーキングなどすると一発でツマってしまう状態でした。 しかし、これはそれほど珍しい現象ではありません。 どうでし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラック・ビューティー

こちらはギブソン・カスタム・ショップの 「Les Paul Custom」。 ブラック・ビューティーの異名を持つ高級モデルです。 「レス・ポール・カスタム」 はレス・ポール・シリーズの最高級モデルとして 1954年にデビューしました。 フェンダーのストラトキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハカランダ

こちらはチャキのフラットトップ。 おそらく70年代のW-75辺りでは。 サイド&バック。そして指板には 見事な杢目のハカランダ材が使われています。 「ハカランダ」ってよく耳にするけど、何だ? っていう方もおられるでしょう。 「ハカランダ」 は ブラジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フレット処理

アリア・プロII のセミアコ TA-100 が仕上がりました。 「TA」 は 「Titanic Artist」 の略で、アリアのセミアコ・シリーズの名前です。 グレードが幅広くありましたが、80年代当時 TA-100 はちょっと上等でした。 9/15 Ar…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リペア

今日は嵐山の音やのママがベース・アンプを持って来て下さった。 インプット・ジャックがグラグラで使えなくなっていたものだ。 ライブハウスやリハーサル・スタジオの機材は不特定多数の人が使うために どうしても早く傷み壊れやすい傾向にあると思います。 中には乱暴な使い方をされる場合もあるでしょうし・・・。 アンプのインプット・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more